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ランクル100とは

ランクル100とは、世界のトヨタが「King of 4WD」として、クロスカントリー型四輪駆動車の頂点に位置付けている車です。
ちなみに、「ランクル」とは、「ランドクルーザー (Land Cruiser) 」の略称です。

トヨタのランドクルーザーは、三菱ジープや日産サファリと並ぶ日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けです。その耐久性から、日本国内だけでなく、世界で高い評価を得ています。

「ランドクルーザー」という車名は、現存する国産車の中で、もっとも古くからある車名です。「ランクル」って聞きなれない方もいるかもしれませんが、以外にもクラウンより古いことになります。

 ランクル100には、2種類のエンジンが用意されています。

■「ランクル100」の4.7リットル V8ガソリンエンジン
・King of 4WDにふさわしい性能を誇るエンジンです。
・力強い走りに対して余裕をもって応える圧倒的な低速トルクです。
・低速から高速までの伸びやかなパワーを持ちます。

■「ランクル100」の4.2リットルインタークーラー付直噴EFIディーゼルターボエンジン
・低スモーク化と低速トルクの向上を達成したエンジンです。


≪豆知識≫
 「ランドクルーザー」と言う名称は、1954年に「トヨタ・ジープ」から改名したものです。
 改名した理由は、「ジープ」と言う名称が、米国ウイリス・オーバーランド社の商標権に抵触するためです。
 また、「ランドクルーザー」になった理由は、英国ローバー社の四輪駆動車ランドローバーに対抗したもので、ローバー(ROVER:海賊船)を駆逐すると言う意味から、クルーザー(CRUISER:巡洋艦)を使用しての命名です。